キャッシュフローについての解説
キャッシュフローについての解説
お役立ち情報
キャッシュフローとは、投資活動や経費として実際に支出したお金と、売上等による収入のお金の動きを指します。直訳すると「現金の流れ」を意味します。最終的に損益計算書のプラス・マイナスで表現されます。キャッシュフローは、事業の収益性を判断するうえで重要な指標とされています。
財務諸表で最近注目されているのがキャッシュフロー計算書です
キャッシュフロー計算書とは、財務諸表のうちの1つであり、一会計期間における現金等(=現金及び現金と同等とみなされるもの)の増減について、営業活動・投資活動・財務活動などに区分して表示するものです。キャッシュフロー計算書が注目されるようになったのはなぜでしょうか?例えば、売掛金がたくさんあって結果的に黒字の会社であっても、その売掛金がどの程度回収されたのかは実は損益計算書からは判断できないのです。これを判断するには現金の流れが記載されたキャッシュフロー計算書が役立ちます。売掛金が回収できていなければ、損益計算上は黒字であっても、キャッシュフロー計算書上は0と表示されるのです。会社は常に支払いに負われます。そのため、「売上よりも常に現金が入ってくること」が重要なのです。常に現金が入ってくる体制が出来ていなければ会社は倒産してしまいます。キャッシュフロー計算書は現金の流れを示す書類であることから、会社の経営状況を判断できる重要な書類の1つと言われています。
このページの最初へ↑
設立会社
金銭借用書・消費貸借契約書作成代行
電気工事業登録
Copyright© 2007 キャッシュフロー研究会 All Rights Reserved.